マイ・クオリティ・オブ・ライフ
My Quality of life
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GINZAフローラルスタイル主宰 宮本の、クオリティー‐オブ‐ライフをご紹介します。
月に一度、私も仕事を離れ、自分自身の花と向き合う時間をもっています。
出来た作品には、満足のいくものもあれば、そうでないものもありますが、
途中で壊し、また一から作り直し…などということができるのも、このような時間だからこそ。
迷い、立ち止まったとしても、「良い時間」を過ごすこと。
それが、クオリティー‐オブ‐ライフ。

テーマA:「アールデコ・モダン」
両作品共にストレート×カーブという形状にそれを表現しました。
右作品は、その時代に活躍した芸術家パブロ・ピカソの影響も。
下作品は、海をイメージした、ストリーム・ライン・モダンです。


テーマB:「ロココ・モダン」
右の作品は、ロココの名の由来であるロカイユ(岩)装飾の器を選び、バロックとの差異を明確な左右非対称で表現したものです。
左の作品は、バロックの「理性」「重厚」に対する、ロココの「官能」「軽妙」を表現しました。
この時代特有の色彩が、当時の画家フラゴナールの絵画やパリの著名パティス
リーのサロンからのイメージであるとすれば、<モダン>の要素は、さてどこ
にあるでしょうか?

テーマC:「ユーゲント スティール・モダン」
「青春様式」と呼ばれるものの、モダンスタイルです。
右と左下は、同テーマの「水平・並行の花束」です。



テーマD:「揺れ動くクランツ」
手前の黄色い花は「夢ホタル」といいます。 上から覗くとリース型のアレンジは、 ゆらゆらと…揺れる構造です。
最後の一枚は、超モダンですね。マテリアルからの発想です。
テーマE:「カラーフィルム」

いかがですか?楽しそうでしょう?皆さんも花やフラワーデザインで
あなたらしい「クオリティー‐オブ‐ライフ」を目指してみませんか。
「クオリティー‐オブ‐ライフ」でご紹介したフラワーデザイン9点は、
HFAマンスリーゼミナール(Work: Ken Kidokoro Photo: Toru Inoue)で宮本が制作をしたものです。
ご自身で参考にされる場合のみ、下記クレジット表記と併せてご自由にお持ちください。
なお、二次利用・配布についてはご遠慮ください。
(c)Rika Miyamoto














