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Flowers

Flowers/素材

PRESERVED FLOWER (プリザーブド フラワー)

flower002.jpgプリザーブドフラワーは、フレッシュフラワー(生花)の水分を オーガニックな保存料(企画により プラス天然色素)と置き換えることで、生花のソフトな質感はそのままに長期保存を可能にした、「加工花」です。

大きな特徴は、水やり・植え替え等の必要がなく 【枯れない】こと。(美しい姿が持続すること。) そして、自然界同様のニュアンスカラーから、ブルーブラック・エメラルドグリーンやバイカラーといった アート的な需要に応えるタイプまでの、豊富なカラーリングの実現でしょう。


ファッション・インテリアとの相性の良さはもとより、世話の手間を必要とせず、花粉の飛散や細菌の繁殖を抑える「加工花」ゆえの性質には、花粉や香りに敏感な方、ご静養中の方にも、生花の美しい質感を身近にお楽しみいただくことができる等、この花材が活躍する舞台・担う役割も 広がりを見せています。


※プリザーブドフラワーは「枯れることのない」花材ですが、置かれた環境やお取り扱いにより 見目に変化が生じます。
長持ちする生花として捉え、お客様のご判断にて 新しいものとお取り換えいただくことをお薦めします。

メンテナンス
  • 水やりの必要はございません。(水・湿気に弱い花材です。)
  • 高温・直射日光に長時間さらされますと、色褪せの原因になります。美しさを保持する為に置く場所を選ばれてお楽しみいただくことをお薦めします。
  • 白い布等を花材に密着して置かれますと、まれに花材からの色移りが起こる場合がございます。

※プリザーブドフラワーに使用されている着色料(天然色素)は水性です。

 

FRESH FLOWER(フレッシュフラワー)

flower001.jpg生花(せいか・なまばな)。ナチュラルフラワー。四季折々の彩りや香りは言うまでもない、最も親しみ深く身近な素材です。栽培・園芸農家の方たち の弛まぬ努力により、無農薬・低農薬で育てられた植物や、自然の曲りを残した植物、またラメや着色で装いを添えたものなど が流通に乗るようになり、時代のニーズに合わせ進化していく様が、常に新鮮な魅力を発信し続けてくれる素材です。


 (アーティフィシャル フラワー)

flower003.jpg造花の総称 および 特定の素材の造花のこと。その呼称の及ぶ範囲・対象は、布や紙を主素材としたものから、クレイフラワー(粘土)、ジュエルフラワー等に至るまで、その呼称を使用する者の意思に委ねられる現状です。(アートフラワー、シルクフラワー、フェイクフラワーと呼ばれることもあります。)フレッシュフラワー(生花)では対応し難い状況下での代替えの「華」としてはもとより、造形や色彩の世界の新たな可能性を秘めた、独立した<アート>として注目を集めています。

★最近では、アーティフィシャルフラワーに二酸化チタンという物質をコーティングした「光触媒」と呼ばれるものも注目を集めています。「光触媒」は、紫外線を受けることによって空気中の酸素を活性化させ、空気中の汚れや臭い、細菌の元となる有機物を分解し、お部屋の空気そのものを綺麗にする働きを持っています。
医療・美容機関や福祉施設等からの需要が高いのも頷けますね。

 

メンテナンス
  • 近年の布や紙を主素材としたアーティフィシャルフラワーは紫外線による色褪せに強い傾向がありますが、美しさを保持する為に長時間の紫外線は避けてお楽しみいただくことをお薦めします。