Flowers
Flowers/素材
PRESERVED FLOWER (プリザーブド フラワー)
プリザーブドフラワーは、フレッシュフラワー(生花)の水分を オーガニックな保存料(企画により プラス天然色素)と置き換えることで、生花のソフトな質感はそのままに長期保存を可能にした、「加工花」です。
大きな特徴は、水やり・植え替え等の必要がなく 【枯れない】こと。(美しい姿が持続すること。) そして、自然界同様のニュアンスカラーから、ブルーブラック・エメラルドグリーンやバイカラーといった アート的な需要に応えるタイプまでの、豊富なカラーリングの実現でしょう。
ファッション・インテリアとの相性の良さはもとより、世話の手間を必要とせず、花粉の飛散や細菌の繁殖を抑える「加工花」ゆえの性質には、花粉や香りに敏感な方、ご静養中の方にも、生花の美しい質感を身近にお楽しみいただくことができる等、この花材が活躍する舞台・担う役割も 広がりを見せています。
※プリザーブドフラワーは「枯れることのない」花材ですが、置かれた環境やお取り扱いにより 見目に変化が生じます。
長持ちする生花として捉え、お客様のご判断にて 新しいものとお取り換えいただくことをお薦めします。
メンテナンス
※プリザーブドフラワーに使用されている着色料(天然色素)は水性です。 |
FRESH FLOWER(フレッシュフラワー)
生花(せいか・なまばな)。ナチュラルフラワー。四季折々の彩りや香りは言うまでもない、最も親しみ深く身近な素材です。栽培・園芸農家の方たち の弛まぬ努力により、無農薬・低農薬で育てられた植物や、自然の曲りを残した植物、またラメや着色で装いを添えたものなど が流通に乗るようになり、時代のニーズに合わせ進化していく様が、常に新鮮な魅力を発信し続けてくれる素材です。
(アーティフィシャル フラワー)
造花の総称 および 特定の素材の造花のこと。その呼称の及ぶ範囲・対象は、布や紙を主素材としたものから、クレイフラワー(粘土)、ジュエルフラワー等に至るまで、その呼称を使用する者の意思に委ねられる現状です。(アートフラワー、シルクフラワー、フェイクフラワーと呼ばれることもあります。)フレッシュフラワー(生花)では対応し難い状況下での代替えの「華」としてはもとより、造形や色彩の世界の新たな可能性を秘めた、独立した<アート>として注目を集めています。
★最近では、アーティフィシャルフラワーに二酸化チタンという物質をコーティングした「光触媒」と呼ばれるものも注目を集めています。「光触媒」は、紫外線を受けることによって空気中の酸素を活性化させ、空気中の汚れや臭い、細菌の元となる有機物を分解し、お部屋の空気そのものを綺麗にする働きを持っています。
医療・美容機関や福祉施設等からの需要が高いのも頷けますね。
メンテナンス
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