Je pense, donc je suis
フェイズ(phase)

/ puroticorico
ステージが移ったことを自覚。
自身は変わらないものの、周囲が変化をする。
かわすも良し。蹴落とす(!?)も良し。楽しむも良し。 ^^
上も下も新も旧も無い世界で
円を突き抜け弧を描く綺麗な光線であれ
そして同じ光線とともに幾重もの虹を描く。
広く高く澄んだ空で
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TODAY'S-COLOR-Homage
5月のご予約枠が全て満席となりました。>GINZAフローラルスタイル

フリータイム制を導入している、銀座本校プライベートレッスン
ならびに 各種お打ち合わせ・面談についてですが、
ブライダルニーズにより、5月のご予約枠が全て満席となりました。
アドバンスコースなど銀座本校の個人レッスンを受講されている方で、
今現在、5月分のご予約が未だお済みでない方は、誠に恐れ入りますが、
今からのお席のご用意は6月以降となりますことをご了承くださいませ。
同様に、ウエディングのお打ち合わせ、
また当オフィスを使用しての各種面談・商談につきましても
現在、6月以降にて順次、お約束をさせていただいております。
何卒、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
(※6月分のご予約につきまして、既に日時のご希望(候補日)がお決まりの方は
お早めのお申し込みをお薦めいたします。)
@@@
ブーケやフラワーアイテムのご依頼など、ご縁のあるウエディングが
圧倒的にホテル挙式である、という現況にも影響されてのことでしょうか、
今、最も新しい事を取り入れようと、チャレンジ精神旺盛なウエディングは
ハウスウエディングでもレストランウエディングでもなく、
実はホテルウエディングなのではないか、などと考えてしまう今日この頃です。
ウエディングだけではなく、何か、こう・・・
「宮本さん、何か面白いことはできませんか?」
そんな、声なき声が投げかけられているのを感じることが、良くあります。
外資系のホテルばかりではなく、伝統的なホテルも勇気ある革新をされようとしている、
そのような気迫がどこか感じられて・・・私は、可能性を見出さずにはいられないのです。
@@@
ウエディングと言えば。。。
今日は、ABC協会(全米ブライダルコンサルタント協会)の関東地区セミナーでした。
「アテンダーから学ぶ挙式当日の花嫁、花婿様への気遣い」というテーマでしたが、
思いがけずに白無垢のアテンドと礼儀作法のレクチャーを受講することとなり
ワタクシには、プライベートでも多いに役に立ちそうな気がしました;
花にも。。。今後の提案に生きてくれると嬉しいですね。
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TODAY'S-COLOR-Progressive
浪漫飛行

Stuttgart Airport at dusk / Andrei Dimofte
考えてみれば、いつもの日々も24時間の旅ですね。
今日も頑張ったし、新たな発見もあった。
そしてこれからの時間は、夜間飛行。
静かに翼を休めながら、明日の旅支度をしよう。
皆さまとワタクシの旅の安全と この壮大な浪漫に、乾杯。
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TODAY'S-COLOR-Cosmic
「卒業」

Ashdowne Rose / Andrew Morrell Photography
当校開設の頃からいらした、頑張り屋さんであった生徒さんの卒業が決まった。
スタートダッシュが早かった分、彼女には様々な景色をお見せする形となったが、
他の方の知らない景色を見、その方だけが習得できた特別な技術や知識という宝を
本当のご自身の道と思える場所・方法で、様々なカタチで生かして頂きたいと思う。
そして。それがもしもワタクシと同じ土俵で生かされることがあるとすれば、とても幸せに思う。
夢は時に、様々な現実にカタチを擬態しては、脅かし、唆す。
蜃気楼のようにすぐ近くに華やかな世界を見せながら、それはとても遠い。
そんな現実を見据えたら、その現実と戦えるカードが揃うまで・・・機を待つのも1つかもしれない。
当校の卒業の日が、夢に向い歩き出す輝かしい「生誕祭」となりますように。
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身軽になろう。

almost with the fairies / psyberartist
今日は穏やかに二つの別れを迎え入れた。
(ハナッタノモワタクシカモシレナイケレド)
いろいろなもの・こと・ヒト・想い
インプットとアウトプットと
バランスをはかることは大切でしょう?
違う、と思ったら、きちんと手放して身軽になろう。
心配は要りません。
本当の出逢いや縁は、
何度でも巡り来るものですから。
p.s 仕事の話です。誤解をなさらぬよう・・・((^^;
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ワタクシを構成するモノ vol.1

Castle Howard / alh1
GINZAフローラルスタイルとして稼働し始めた直後、
当時、空港ラウンジに備え付けられていた、お気に入りのインテリアスタイル誌との
講座提携の機会を得、幸せの絶頂にいた頃のことであった。
どのような経緯であったか・・・
濁点をつけるべきところをつけなかった、といったものであったかと記憶しているが、
メールでその雑誌社の名前を誤記載し、「お気を付け下さい」と、
先方から強く指摘をされたことがあった。
丁度、そちらとの提携の紹介をも兼ねた、花の雑誌への取材掲載の話が進んでおり、
雑誌社二社とワタクシといふ、三社(者)間メールのやりとりをしていた時のことであった。
「感性」を写真や文章、テーマに落とし込み、丁寧に時間と相応のお金をかけて
雑誌を作り上げている先(インテリアスタイル誌)の、研ぎ澄まされた部分に振れてしまったことに
ワタクシの背中が冷たくなったその瞬間、CCでほぼリアルタイムにメールの内容を読まれていた
花の雑誌社S出版の、当時の編集担当者のMさんがすぐに割って入り、
「今後は気をつけます。申し訳ございません。」と、自社のこととして謝りのメールを先方に送った。
「ハッキリ主張はするが根には持たない(であろう)」高い美意識のS社のT氏と
瞬時に保護者のようにかって出られたS出版のMさんと
そして思いがけぬ展開に戸惑うばかりの私との間で、
何とも不可解なやりとりがしばらくの間、繰り返された。
S出版のMさんは、S社のT氏が何故、あれ程までに強く出たのかが
同じ「感性」を扱う立場として、手に取るように分かっていたのだろう。
あれから6年という月日が流れようとしている。
特に異業種間のデザインの現場では、このようなことが本当に良く起こる。
指摘された側は専門外の分野であっても「事の大きさ」は分かるだけに、
真っ青になってそのフォローに駆け回る。
それらの現場に居合わせることはあっても、ワタクシが当事者になったのは
さすがに後にも先にもあれ一度だけとなっている。
(つい先日、寒中見舞いの誤植を見つけ、正しいものを再投函するといふシーンはあったが・・・)
いつしか私は当時のS社のT氏の立場となり、そして一方では、S出版のMさんの立場となっていた。
記事から伝わる排他的ですらあった研ぎ澄まされた感性には、もう過去の誌面でしか触れられないが、
あの雑誌の徹底的なホンモノ嗜好と、それ故のS社のT氏のあの時の怒り(こだわり)が
ワタクシにデザイナーとしての根っこを植え付けたように思っている。
そんなことを数年ぶりに思わされる出来事に遭遇した。
ワタクシは・・・少しだけせつない想いで、その時の自分を横目でやり過ごしている。
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ぷっちん。

デザインもすれば教えもする。
勿論、企画も商談も。
そのような中、今日もまた、右こめかみの切れる音が
ぷっちん。
もう、さようならだわ。
残念だけれど、ゴエンナシ。
(二か月に一度くらいの頻度できているこの感覚・・・)
・・・
そんな感情を抱いた先ばかりが続いていくことを
ワタクシは知っている。
だから
・・・
今日もまた「切れた」ことに、
それだけ本気になれたことに
バンザイ。
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大きく行こう♪

とても沢山の方とスクラムを組み、仕事をしていますが、
ロングランナーならではの孤独や葛藤から逃げられるわけではありません。
・・・むしろ、手がけるものが大きくなればなる程、それらもまた膨らむ気がします。
何かこう。。。舵取りに心底疲れ果て、
リセットの利くものにはスイッチを押しそこから解放されたくなることも。
そうした、まさに今、リセットボタンを押しかけた時に、それを思いとどまらせる
あと1つの何かを持つことも、事業を成功させる要素のような気がしています。
◇◆◇◆◇
ぐるぐると負の渦の中に巻き込まれそうになった時、
冒険の無い、ネガティヴな決断をしそうになった時、
ワタクシは、物凄く大きなものの一部として動く自分をイメージします。
海外留学から戻ると、価値観が変わる、
今までの悩みや拘りがとても小さなものに思えてくる・・・と、言われるもの。
原理としては、それと同じ状態に気持ちをシフトしていく、ということになると思いますが。
例えとして適切かどうかは分かりませんが、
手の中のお金が500円玉一枚だと思うと、それよりも安い買い物しかできない。
けれど、その500円から、まぁ10,000円くらいには増やせるかな、
それだけあれば、これも買えるかしら、といった具合に考えを進めて行くと、
回避しようとしていたものに、果敢にチャレンジがしたくなる。(笑)
ですから、ワタクシは、ネガティヴな思考の渦を這い出し
先出のように考える自分を取り戻したくなる時は、大きなものを見るようにしています。
自然は勿論ですが、グローバルな組織とか、システムですとか。
そうした、大きなものの稼働する法則の中に自身を一旦、位置付けてみて、
その中の自分であればきっとチョイスするだろうな、そして成功するだろう、と思えるものは、
例え、今現在、その背景が整っていなかったとしても、成功は出来るものと考えます。
何故ならば、背景は後からついてくるものだけれど、自分というのは代替えが利かないものだから。
今日まさにその方法で、またひとつ、生還。>自分(年の功ともいふ)
安堵の気持ちと皆さまへのエールも込めて、UPいたします。
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彼女の分も。

theatre chandelier (color) / Joelk75
ゆったりとした僅かな時は過ぎ、日々は再びONの雑踏の中に。
それでも、そんな日々がワタクシは嫌いではない。
「そう言えば・・・」と、ふと想い出し、
数年前に、いつか一緒に仕事ができるといい・・・そんな話を
目を輝かせながらした知人のHPを覗いてみた。
友人と気軽に呼べるほど親しかったワケでもなく、
何が理由で知り合ったかも覚えてはいない程の関係なのだけれど
ひと時、不思議と話があったのだった。
時は過ぎ、手を取り合うこともなく、気付けばいつしか競わされ
こんなにも久しくお互いのことを忘れていられた。
・・・ワタクシハ、トキドキオモイダシテイタノヨ・・・
彼女が専門にしていたカテゴリーは、今、ワタクシの手がけるものの中にある。
彼女はその業界にはもういなかったけれど、ワタクシのココロの中に住んでいる。
ワタクシは・・・残ってしまったことに対する僅かな胸の痛みをまたひとつ増やして
何事もなかったように前だけを見て歩く。
彼女の分も。
未だ互いに可愛かった頃のくったくのない笑顔を想い出にして。
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2012年。最初に出合った素敵な言葉たち。

Marathon / dominikgolenia
2012年元旦。
皆さま、新年をいかがお過ごしでしょうか。
ワタクシは、一年分の自身への癒しをあて、ゆったりと時間を過ごしています。
先ほど、TVの駅伝の中継に増田明美さんがコメンテーターとして出演されていて
「たすきを渡す者が、どのようにしてそれを渡すかが、それを継ぐ者の結果を左右する」と話していました。
「ムードを高める」ことの重要性、についてです。
「この区間に自己の全てを懸ける」
前の走者の集中力や気の高まりを、たすきとともに受け継いだ次の走者は、
もともとの自身のモチベーションにその走者のそれを乗せ、走る。
◇◆◇
時同じくして目にしたブログには、米MBA留学記に繋げ筆者が、
自身の過去を振り返り、このように記していました。
「入社間もない者にも責任ある仕事を任せる職場だった。
そのような職場で、全く成果が出せず、周囲の足をひっぱってばかりだった。
だからせめて、どのような辛い時にも笑顔は絶やさず、同じように辛い気持ちにあるかもしれぬ仲間や
職場のムードを和ませ、全体としての生産性を上げることに自身の役目を見出した。」
◇◆◇
GINZAフローラルスタイルという確立した事業体にあっても、ワタクシは現在、
弁護士や開業医と同様、個人の名前で仕事が成立する立場にあります。
そのようなワタクシが、たくさんの企業や法人、各種自治体との関わりの中、様々な立場にあられる方たちと
時に同じシステムの中で機能しながら、響きあいながら、共に事を成し遂げる機会に恵まれてきました。
開業以来、素晴らしい経験を積ませて頂いていると感謝をしています。
自身の立場としては、ロングランナーとしてスタートからゴールまでを線で走ることが現在は常であり、
駅伝という区間ごとの走者に必要な視点に気の及ばぬこともあるでしょう。
けれど、区間走者には見え難い景色の移り変わりを、ワタクシがお伝えすることができるかもしれません。
2012年。今まで以上にそれらを響かせあいながら・・・GINZAフローラルスタイルを構成するメンバー共々、
皆さまとともに、全体としての生産性を上げる活動に関与することができましたら、幸いです。
そして素晴らしい経験があれば、それをブログ読者の皆さまに可能な限りお伝えし、
社会全体としても、良い方向にサイクルが回るような関与の仕方ができれば・・・と、思っています。
謹賀新年。
素敵な言葉と出合えた、とても気持ちの良い年明けです。
皆さま、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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