ソクラテスな猫
ワークショップ出演、無事に終了。>世界らん展日本大賞2012

東京ドームにて開催されているお花の祭典「世界らん展日本大賞2012」で、
本日、GINZAフローラルスタイルが出演・出展いたしましたワークショップは、
スタッフ皆の頑張り(声掛け)なども功を為し(!?)、無事、盛況のもとに終えることができました。
(参加者(定員20名)の倍のギャラリーとフラッシュが多かった印象…^^;;)
参加をしてくださった皆さま、本日ワタクシがレクチャーいたしました
「エスプレッソカップにあしらう、大人のプティ・ファレノアレンジ」、いかがでしたでしょうか。
会場でもお伝えしましたが、制作上の分からない点などがありましたら、お気軽に当方までご連絡下さい。
そして。GINZAフローラルスタイルで開催している通常のレッスンのほうにも、是非にご参加くださいね。
。。。と、いうことで。
ブログをご覧の皆さまに、今年の世界らん展の会場の様子などを僅かですがご紹介いたします。
(TOP画像の「今年の大賞花」については、ご説明する間でもありませんね。^^
コチラは、藤棚のように天井から胡蝶蘭が下げられた圧巻!な回廊です。

綺麗でした!
今年は例年よりも「下げモノ」演出が多かった印象があります。
下の写真もそのひとつですね。

沢山の方がここで立ち止り、写真を撮影されていましたよ。

コチラはレクチャー中のワタクシです。
「引き」で撮影した写真が無く、ここでお披露目できるものはこれ一枚となります。
(Y先生、サブの最中の撮影、有難うございました。)
ソフトピンクのシンビジウム三輪でフラワーアクセサリーを作り、ネックを装ってみました。^^
世界らん展日本大賞は日曜が最終となります。各日に開催されるイベントについては、
公式ホームページの「世界らん展2012 みどころ」コンテンツにて、内容をご確認頂けます。
(下記公式バナーより、世界らん展公式ホームページにてご覧ください。)
世代・性別に関わらず、種々の素材の「らん」の魅力に触れられるイベントに、
是非にお足をお運びください♪
「ソクラテスな猫」A (GINZAフローラルスタイルOfficial Web Site バージョン)
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「ソクラテスな猫」B (7年蓄積ログも見られます♪gooバージョン)
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「卒業」

Ashdowne Rose / Andrew Morrell Photography
当校開設の頃からいらした、頑張り屋さんであった生徒さんの卒業が決まった。
スタートダッシュが早かった分、彼女には様々な景色をお見せする形となったが、
他の方の知らない景色を見、その方だけが習得できた特別な技術や知識という宝を
本当のご自身の道と思える場所・方法で、様々なカタチで生かして頂きたいと思う。
そして。それがもしもワタクシと同じ土俵で生かされることがあるとすれば、とても幸せに思う。
夢は時に、様々な現実にカタチを擬態しては、脅かし、唆す。
蜃気楼のようにすぐ近くに華やかな世界を見せながら、それはとても遠い。
そんな現実を見据えたら、その現実と戦えるカードが揃うまで・・・機を待つのも1つかもしれない。
当校の卒業の日が、夢に向い歩き出す輝かしい「生誕祭」となりますように。
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世界らん展2012(東京ドーム)開幕真近ですよー!!

Orchid Waterfall / HollyRose6
今日、dangerousな疲れに襲われまして、
ワタクシにしては珍しく、「このままではマズイかも・・・」との危機感を覚えました。
その疲れの原因は、緊張・戦闘(!?)続きのスケジュール。
そしてその理由は、2/21にワークショップ出演の決まっている世界らん展に向け
自身の為の準備の時間を確保する為の、自ら調整をしてのことでした。(自業自得というものです)
イベント出演を経験されている方はお分かりかとは思いますが、
出展・出演団体の責任者が出演・出展者を兼ねるケースでは、自らの出演の準備もそこそこに、
作業の指示やスタッフへの申し送りにひと時追われる状態となります。
マネージメント役をおけるのであれば良いのでしょうけれどね。
らん展出演も二度目となる今年はこのあたりを踏まえ、スケジュール調整をしたつもりでしたが。
そのような中ではありましたが、今日は生徒さんがレッスンでとても良い成果を見せてくれましたので
疲れも吹き飛びましたよ。(帰路、電車の中での睡魔にだけは勝てませんでしたが)
適切な方に役割・仕事をどんどん振り、早く後方支援に回りたい願望。(隠居という意味ではありません。)
デザイナーズスクールは、主宰がなかなか引退できないといいますが。。。
話が逸れました。
毎年東京ドームにて盛大に開催されるお花の祭典「世界らん展」は、
今年は2月18日~26日、「自然とあゆむ」のテーマのもとに開催されます。
昨年、初試みであったワークショップ枠は、今年、規模を拡大され開催され、
GINZAフローラルスタイル宮本もこれに出演協力をいたします。
今年の出演・出展は2月21日(火)12:50~13:30
「エスプレッソカップにあしらう、大人のプティ・ファレノアレンジ」という内容で行います。
ワタクシの出演しますワークショップを含む、各日に開催されるイベントについては、
公式ホームページの「世界らん展2012 みどころ」コンテンツにて、内容をご確認頂けます。
(下記公式バナーより、世界らん展公式ホームページにてご覧ください。)
本展主催でもあられる読売新聞の紙面一面にも、
イベントスケジュールが既に掲載されたのではないでしょうか。(←日々に忙殺されコチラは未確認)
花の魅力・・・「蘭」の魅力に触れにいらっしゃいませんか?
皆さまのお越しを、おもてなしサイドの一員として心よりお待ち申し上げております。
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☆「ソクラテスな猫」ブログは、二つのバージョンでお届けしています。
(異なる背景♪ goo blogバージョンもゆるりと覗いてみてくださいね ^^)
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GINZAフローラルスタイルで花を学ぶということ。

資格取得までに幾度も教壇に立たされる
GINZAフローラルスタイルのインストラクターコースを順調に消化され
既に何度かイベントレッスン等のサポートに入って頂いている
Y講師による、フラワーコミュニティ90分プリザーブドフラワー1dayレッスン。
ワタクシは同席だけ・・・と思いきや、
いつものごとく、自分が教壇に立つ以上に疲れが。(笑)
ご本人はもっとお疲れのことでしょうに。
ギフトデザイナーコースといい、インストラクターコースといい、
当校のアドバンスコースについては、実践、実践・・・と早いうちから
プロフェッショナルの厳しさの中に放り込まれるのが特徴です。
生徒さんには、綺麗事ではない種々を知り、挫折を乗り越え
修了される頃までには、即戦力としての力と自信がついている筈です。
さて。上記に関連し、厳しいことを記載させて頂きますが、
返信に10日も二週間も時間のかかる生徒さんには、ご本人のやる気以前の問題として、
仕事の紹介やプロフェッショナルコースへの進級・在籍そのものも承認することはできません。
返答までに時間の必要な場合は、その旨を先ずは一報する。
そのような基本的なルールが身についていない方には、
他の生徒さんのスケジュール調整に支障が生じますので、
ゆるり系スクールへの転校をやんわりと薦めさせて頂きます。
GINZAフローラルスタイルに通われる生徒の皆さんがどのような方たちなのか、
多忙な中にあるのはご自分だけではないことを認識して頂きたい。
来月から登録教室主宰者・認定講師の短期養成特別コースも始まります。
限られたレッスン枠(銀座本校は申告いただく希望日時枠から調整の上にスケジュールを組む
フリータイム制プライベートレッスンを導入しています)の中で、
一人でも多くの皆さんが希望される日時枠でお花を学べるよう、
電車の中で座席を詰め合うように、在籍されるお一人お一人が他の方へ思いやりを持つこと。
そのような自己管理は今後、ますます必要とされます。
誤解の無いよう、書き添えますが、
当校では上記とは別途の理由で、在籍を一旦、解除することはままあります。
これは、生徒さんのライフスタイルの変化(海外出張等)により、
数か月、レッスンへの参加が難しいと思われる時などです。
このような場合は、レッスンに参加できる状況が整い次第、生徒さんのお申し出により
解除の記録を消し、在籍の状態に戻しますので、ご安心ください。
(在籍生に整備されるバックアップとの兼合いから、そのように手続きをとらさせて頂いています。)
GINZAフローラルスタイルは、忙しい皆さんが、日々それぞれの役割をこなしながら、
限られた時間の中でお花との時間・夢を実現できるよう、
最大限のサポートをさせて頂く、頑張る皆さんの為のスクールです。
生徒の皆さん一人一人がルールを守って頂くことで、こうしたサポートはますます充実していきます。
生徒の皆さんには、本内容を心に留められ、
先ずは貴方自身の為に、そして学友の皆さんの為に、
どうか一層のご協力の程を宜しくお願いいたします。
GINZAフローラルスタイル代表 宮本里香
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「プリザーブドフラワーベーシックコース」新年度要綱・カリキュラムUP

GINZAフローラルスタイルでは、「プリザーブドフラワーベーシックコース」
デザインコース/ディプロマコースの新年度カリキュラムを
ホームページ内TOP頁リンク先にUPしました。
↓↓↓
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この春よりプリザーブドフラワーを学びたい、とスクールを検討されている方は、
カリキュラムにて内容・受講料等をご確認の上、デザインコース1Dayレッスンを先ずは受講してみませんか?
銀座本校のフリータイム制プライベートレッスン並びに練馬校の日曜AMクラスレッスンの
両校で受講生を募集しています。(両校間の振替え・並行受講も承っております。)
お申込み・お問い合わせ・資料請求は上記ホームページ内専用フォーマットからが便利です。
皆さまのお問い合わせ・お申込みを心よりお待ちしております。
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ビルメンテナンスに伴う営業時間変更のお知らせ【重要】>GINZAフローラルスタイル
GINZAフローラルスタイルよりお知らせ
3月16日(金)から3月19日(月)の間、弊所が入居しておりますMIYUKIビルの設備メンテナンスのため、
営業時間を以下の通り、短縮、または臨時休業とさせていただきます。
なお、今回のメンテナンスによる電話・インターネット関連への影響はありません。
皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒、ご理解・ご協力を賜れますよう、宜しくお願い申し上げます。
≪営業時間の変更・臨時休業≫
【各種面談・レッスン】 【窓口対応・電話受付】
3月16日(火) 短縮営業(9:00~17:00) 通常対応(9:00~17:00)
3月17日(土) 臨時休業 (終日営業時間外対応)
3月18日(日) 休業日 (終日営業時間外対応)
3月19日(月) 短縮営業(9:00~17:00) 通常対応(9:00~17:00)
3月20日(祝) 休業日 (終日営業時間外対応)
3月21日(水) 通常営業(9:00~20:00) 電話受付(9:00~17:00
窓口対応 9:00~20:00)
輪差しのバラのある光景

ワタクシの事業拠点であり、銀座本校の入居している
銀座5丁目のMIYUKIビルを写してみました。
このMIYUKIビルの6,7Fが
GINZAフローラルスタイルの入居している
bizcubeというビジネスサポートサービスのフロアになっているのですが、
先週土曜日の生花のレッスンで使用した
紫色のバラ「ブルーミルフィーユ」2本が、
7Fのフロントで今日も優美に咲き誇っています♪

ワタクシ 「このバラ、ここに良く合いますね」
受付O嬢 「お花があると、やっぱり違いますね」
そんな会話を交わしていると。。。
まるでその会話が聞こえているかのように、
ブルーミルフィーユが一瞬。。。
私達に花弁を振って見せたかのように見えましたよ。
二輪とも未だ開花途中にあるので、まだまだ美しい姿が楽しめそうです。
アレンジも良いですが。。。一輪差し(二輪差し)もまた良いものです。
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身軽になろう。

almost with the fairies / psyberartist
今日は穏やかに二つの別れを迎え入れた。
(ハナッタノモワタクシカモシレナイケレド)
いろいろなもの・こと・ヒト・想い
インプットとアウトプットと
バランスをはかることは大切でしょう?
違う、と思ったら、きちんと手放して身軽になろう。
心配は要りません。
本当の出逢いや縁は、
何度でも巡り来るものですから。
p.s 仕事の話です。誤解をなさらぬよう・・・((^^;
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春に向かって・・・お花始めに良い季節♪>フラワーレッスン

GINZAフローラルスタイル スクール部門で開催をしている
生花フラワーデザイン「Les Amis(レザミ)」コース
銀座本校で始まった新クール第二回目のレッスンを覗いてみましょう。
今回、このレッスンの為に出合うことのできた花たちは、
淡いアプリコットのとても綺麗な色のアルストロメリアに
アンニュイなグレーパープルのバラ「ブルーミルフィーユ」、
アレンジを明るい方向へ導く、シュガーピンクのスプレーバラ「ファンシーファンタジー」、
そして透け感の美しいブルーレース。
優しい雰囲気のお花たちを 温かみのあるアカシアの天然樹木のサラダポールにあしらい
ふんわり丸い「ラウンドスタイル」アレンジを作りましたよ♪
季節はまだまだ寒い冬ですが、こんなアレンジをテーブルや出窓に飾ったら
まるで日だまりができたよう・・・
ひと足早く春が訪れそうでしょう? ^^
第三回目開催の頃には、本当の春が訪れているハズ。
楽しみですね♪
☆春の花達が出そろい、チョイスに目移りする季節。
お花をスタートするには、本当に良い頃です。
スクール通いを迷われている方は、夢への一歩を踏み出されてみてはいかがでしょうか。
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「ソクラテスな猫」B (過去ログも見られるgooバージョン)
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ワタクシを構成するモノ vol.1

Castle Howard / alh1
GINZAフローラルスタイルとして稼働し始めた直後、
当時、空港ラウンジに備え付けられていた、お気に入りのインテリアスタイル誌との
講座提携の機会を得、幸せの絶頂にいた頃のことであった。
どのような経緯であったか・・・
濁点をつけるべきところをつけなかった、といったものであったかと記憶しているが、
メールでその雑誌社の名前を誤記載し、「お気を付け下さい」と、
先方から強く指摘をされたことがあった。
丁度、そちらとの提携の紹介をも兼ねた、花の雑誌への取材掲載の話が進んでおり、
雑誌社二社とワタクシといふ、三社(者)間メールのやりとりをしていた時のことであった。
「感性」を写真や文章、テーマに落とし込み、丁寧に時間と相応のお金をかけて
雑誌を作り上げている先(インテリアスタイル誌)の、研ぎ澄まされた部分に振れてしまったことに
ワタクシの背中が冷たくなったその瞬間、CCでほぼリアルタイムにメールの内容を読まれていた
花の雑誌社S出版の、当時の編集担当者のMさんがすぐに割って入り、
「今後は気をつけます。申し訳ございません。」と、自社のこととして謝りのメールを先方に送った。
「ハッキリ主張はするが根には持たない(であろう)」高い美意識のS社のT氏と
瞬時に保護者のようにかって出られたS出版のMさんと
そして思いがけぬ展開に戸惑うばかりの私との間で、
何とも不可解なやりとりがしばらくの間、繰り返された。
S出版のMさんは、S社のT氏が何故、あれ程までに強く出たのかが
同じ「感性」を扱う立場として、手に取るように分かっていたのだろう。
あれから6年という月日が流れようとしている。
特に異業種間のデザインの現場では、このようなことが本当に良く起こる。
指摘された側は専門外の分野であっても「事の大きさ」は分かるだけに、
真っ青になってそのフォローに駆け回る。
それらの現場に居合わせることはあっても、ワタクシが当事者になったのは
さすがに後にも先にもあれ一度だけとなっている。
(つい先日、寒中見舞いの誤植を見つけ、正しいものを再投函するといふシーンはあったが・・・)
いつしか私は当時のS社のT氏の立場となり、そして一方では、S出版のMさんの立場となっていた。
記事から伝わる排他的ですらあった研ぎ澄まされた感性には、もう過去の誌面でしか触れられないが、
あの雑誌の徹底的なホンモノ嗜好と、それ故のS社のT氏のあの時の怒り(こだわり)が
ワタクシにデザイナーとしての根っこを植え付けたように思っている。
そんなことを数年ぶりに思わされる出来事に遭遇した。
ワタクシは・・・少しだけせつない想いで、その時の自分を横目でやり過ごしている。
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